産科・婦人科 みずとりクリニック
神戸市北区藤原台
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よくあるご質問
 

 
 
Q1: 入院費用はどうなっていますか?
Q2: 入院のお部屋はどうなっていますか?
Q3: 分娩の方法は?
Q4: 里帰り分娩を受け入れていますか?
Q5: 分娩の予約は必要ですか?
Q6: 院内の見学は出来ますか?
Q7: スタッフはそろっていますか?医師数、助産師数を教えてください。
Q8: 無痛分娩を行っていますか?
Q9: がん検診を受けられますか?
Q10: 不妊治療を行っていますか?
Q11: 帝王切開術はできますか?
Q12: 前回帝王切開術で出産しましたが、今回経膣分娩できますか?
Q13: 逆子といわれましたが 経膣分娩可能ですか?
Q14: 母児同室ですか?
Q15: 夫の立ち会い出産は可能ですか?
Q16: 妊婦健診の内容は?
Q17: 赤ちゃんに何か問題があった場合は?
Q18: 羊水検査は可能ですか?
Q19: どんな人でもお産ができますか?
Q20:  
 
 


Q 入院費用はどうなっていますか?
A 当院で初めてお産される方   : 490,000円〜(5日入院)(初産・経産とも)
当院で以前にお産をされた方 : 480,000円〜(5日入院)(リピート経産婦)
当院では赤ちゃんを産んでいただくのに夜間、休日の別は問いません。
いつ産んでいただいても同じ入院費用とさせていただきます。
時間にとらわれず、こころおきなくお産をしていただきたいと思っています。
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Q 入院のお部屋はどうなっていますか?
A 「ゲストルーム」は全室個室で、トイレ、シャワー、液晶テレビ、冷蔵庫、電話、
DVD/CDプレーヤーつきです。また、LAN接続口よりBフレッツ(光ファイバー)に
てinternetに常時接続可能です。
シャワーやお手洗いの度に赤ちゃんを預けたりしなくて良く、他の人にじゃまされず
に赤ちゃんとゆったりとした時間を過ごすことができる、と大変好評です。
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Q 分娩の方法は?
A 当院ではそれぞれの産婦さんに合わせた分娩方法で分娩していただきたいと考えています。分娩方法としていろいろな名前がつけられ、さまざまな情報が溢れていますが、その方が安全で快適に感じられる方法を見つけだしてお産をしていただくのがベストだと考えています。
そのために全員からバースプランを妊婦外来中にお伺いしています。
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Q 里帰り分娩を受け入れていますか?
A 受け入れています。ただし妊娠20週までには一度来院の上、診察を受けていただきますようにお願いします。妊娠のリスク評価のために診察を受けていただき、当院での分娩が可能であると判断した場合でないと分娩はお受けできません。高リスク妊娠のかたはNICUを備えた周産期センターでの分娩をお勧めします。受診時期については、
1:できれば妊娠9週前後の分娩予定日を確定する頃に受診してください。その際に妊娠初期血液検査を行います(自費検査のために約17,000円かかります)。
2:可能ならは妊娠24週ごろに赤ちゃんの異常の有無や、性別、胎盤の位置などをチェックさせていただければと思います。
3:妊娠34週からは当院での妊婦健診をお受けください。
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Q 分娩の予約は必要ですか?
A 必要です。別項でも述べましたが、妊娠20週までには一度来院の上、妊娠のリスク評価のために診察を受けていただき、当院での分娩が可能であると判断した場合でないと分娩はお受けできません。高リスク妊娠のかたはNICUを備えた周産期センターでの分娩をお勧めします。院長はそのような周産期センターで責任者を歴任いたしましたが、そのような設備があるから高リスクの妊婦さんの分娩が可能となるのであって、当院でどのようなリスクの方も分娩していただける訳ではありません。
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Q 院内の見学は出来ますか?
A もちろん可能ですが、分娩等の業務都合で日時をお約束して、というのは難しいと思います。ただ、後期母親教室の際には必ず院内を見ていただき、実際のLDRベッド等にふれていただくようにしています。
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Q スタッフはそろっていますか?医師数、助産師数を教えてください。
A 当院の助産師は現在常勤5名、非常勤3名計8名です。
産科常勤医師は院長1名ですが、緊急時・手術時または夜間・祝日の当直医師には、院長の幅広いネットワークの中から応援医師を頼んでおります。
診療・分娩を院長が責任を持って対応するほうが、大きい病院で未熟な医師が業務を分担して、一人の人を一貫して見ることができない体制よりはるかに安全であると自信を持っています。
小児科は現在のところ、神戸大学病院から毎週月曜・木曜日午後、小児健診に新生児専門医に来てもらっています。
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Q 無痛分娩を行っていますか?
A 当院院長は麻酔科の正式なトレーニング(神戸大学)を受けており硬膜外麻酔等可能ですが、現在のところは無痛分娩を行う予定はありません。当院の分娩に対する基本精神はソフロロジーであり、陣痛は新しい生命を生みだすための大切なパワーだと認識しております。
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Q がん検診を受けられますか?
A 可能です。当院は神戸市の子宮がん検診(子宮頚がん)の登録施設です。
乳がん検診は平成17年5月からの神戸市の制度が改定されたために当院では「神戸市乳がん検診」は受けていただくことができなくなりました。
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Q 不妊治療を行っていますか?
A 当院で行う不妊治療は、超音波卵管造影検査、ヒューナーテスト、内服薬による排卵誘発、人工授精などです。注射薬による排卵誘発や体外受精は現在のところ行っていません。
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Q 帝王切開術はできますか?
A 可能です。帝王切開術ができないところでは分娩を取り扱うべきではないと考えています。
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Q 前回帝王切開術で出産しましたが、今回経膣分娩できますか?
A 一度、帝王切開術や子宮筋腫核出術を受けておられる場合の分娩様式は帝王切開術とさせていただいています。
米国では一度帝王切開を行っていても経膣分娩を試みる(VBAC)ことがありますが、それを行える体制がとれているからです。実際に米国の実情を見てきた(Johns Hopkins 大学病院)立場からは、「日本でそれができる病院は皆無に等しい」という意見です。常時、分娩のみに従事している産科医2名以上、産科専属麻酔科医1名、新生児科医、常時空いている産科専用手術室と専属看護師、等がそろっていることが条件です。
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Q 逆子といわれましたが 経膣分娩可能ですか?
A 逆子(骨盤位)の分娩については、2000年で大規模調査がなされ、「たとえ何人目であっても逆子は帝王切開すべきである」という医学的結論が出ています。頭が先に生まれる頭位分娩に比べてリスクが高くなるためです。
当院では妊娠30週までの逆子はそのまま自然に経過観察し、30週から34週の間の健診で逆子であった場合には骨盤位矯正体操をお教えするようにしています。ほとんどの場合は妊娠34週で自然になおります。妊娠34週をすぎてなお、逆子のままの場合は上記どおり妊娠37〜38週の時点で帝王切開術を行います。
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Q 母児同室ですか?
A はい、そうです。当院のゲストルームにはテンピュールのセミダブル電動ベッドを導入しています。赤ちゃんを壁際にしておかあさんと赤ちゃんが同じベッドで休んでいただけます。ただし、上のお子さんやご主人さんがご一緒にお泊りになる場合はお二人がそこで寝てもらい、赤ちゃんをベビーコットに寝かせていただいてもかまいません。その場合には追加料金は発生しませんが、それとは別にエクストラベッドをお使いいただいた場合には追加料金をいただきます。
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Q 夫の立ち会い出産は可能ですか?
A 可能です。ご家族立会いの元で新しいご家族を迎えていただく、「愛と夢のある家族のお産」が当院のコンセプトです。ただし安産のためには、集中してご自分の持っている力を最大限に引き出していただくことが重要です。複数の大人が立ち会われますと、それができなくなる場合が多いので、立会いは夫および上のお子さんに限定させていただいています。
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Q 妊婦健診の内容は?
A 妊婦健診の内容は、尿検査、体重測定、外診・内診、超音波検査(経膣超音波を含む)です。
超音波画像をインターネット配信しています
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Q 赤ちゃんに何か問題があった場合は?
A 急ぐ必要がないときには小児科健診(毎週月曜・木曜)の際に小児新生児専門医に相談します。小児科入院等が必要と判断される場合には、 主として済生会兵庫県病院に依頼します。しかし、万一、済生会病院が満床であった場合は兵庫県の母体ならびに新生児救急搬送システムに乗って、空床のある病院に搬送されることになります。兵庫県の総合周産期センターは県立こども病院で、そこから空床のある病院を紹介してくれることになっています。
院長はこども病院でも非常勤勤務の経験があります(神戸大学病院、済生会兵庫県病院では産科責任者を歴任しました。)
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Q 羊水検査は可能ですか?
A 羊水染色体検査を当院で行うことが可能です。超音波や血液検査で染色体異常を見る方法は正確ではなく、 精度も高くありません。確実なことをみるためには羊水染色体検査をお勧めします。思うほど痛くもなく、危険でもありません。院長の得意な検査でもあります。
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Q どんな人でもお産ができますか?
A 当院では比較的低リスクの妊婦さんの分娩はお受けできますが、高リスクの妊婦さんの分娩は体制の問題からお受けできません。
多胎妊娠、40歳以上の高齢妊娠、前回妊娠中毒症重症、高度肥満(BMI>30.0)、糖尿病合併、などの高リスクの妊婦さんは
NICUを備えた周産期センターでの妊婦健診ならびに分娩をお勧めします。
また、当院は妊娠中の体重コントロールこそ安産の唯一の鍵だと考えております。
どのような体型のかたでも妊娠中に15kg以上体重増加が見られた場合には高リスクと考え、周産期センターに紹介いたしますのでご了解ください。
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