当院ではおひとりおひとりに合わせたお産が出来るように、サポートしてゆきたいと考えています。特定の方式に偏らないようにしたいと思います。

■バースプラン
| ご夫婦が希望される「自分らしいお産」ができるよう、妊娠中にバースプランを立てていただいています。 どういうお産をしたいのか、どんどんお書きください。 |
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■健診
超音波検査時に、おなかの赤ちゃんの成長の様子を録画し、インターネット配信しています。
いつでも心配事、不安があれば医師・助産師にご相談下さい。

■入院から分娩
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入院時から陣痛・分娩・産後2時間まではLDRルームで過ごしていただきます。
横になれるソファーもあります。テレビを見ながら過ごしたりも出来ます。
希望があればソファーの上でも畳の上でも、自分の産みたいところでお産をしていただけます。
お産のスタイルも、上向きでも横向きでも自分の産みたいスタイル(フリースタイル)でかまいません。 |
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赤ちゃんとお母さんの安全を第一に考えています。このため危険が予測される場合はご希望されるスタイルでお産ができないこともあることをあらかじめご了承下さい。
また、出産直前には出血などの緊急事態にそなえて点滴の準備は全員の方にさせていただきます。 |
■分娩時の処置について
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陣痛促進剤の使用について
陣痛促進剤は破水して時間がたっている場合、陣痛が来ても陣痛が弱く分娩の進まない場合、予定日を大きく過ぎても自然に陣痛が来ない場合などに使用することがあります。お母さんと赤ちゃんにとって必要だと考えられる、医学的適応のある時のみ使用します。 |
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無痛分娩について
院長は神戸大学麻酔科の正式なトレーニングを受けており、硬膜外麻酔なども可能ですが、陣痛は新しい生命を生みだすための大切なパワーだと認識していますので当院では無痛分娩は行いません。 |
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会陰切開について
会陰の進展が十分であれば行いません。ただし、会陰の進展が十分でなく、赤ちゃんの調子が悪くて分娩を急ぐ必要のある場合など、医学的適応のある場合には行います。縫合の際には溶ける糸を使用しますので、抜糸はありません。 |
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浣腸・導尿について
赤ちゃんはせまい産道を通ってきます。せまい産道なので、便や尿がたまっていることでもせまくなってしまうことがあります。
赤ちゃんがおりてくるのに問題がなく、ご自分でトイレに行けるのであれば、浣腸は行いません。ただ、導尿に関しては必要がある場合には行うこともあります。 |
■立会い分娩
立会いを希望される方は、上のお子さんとご主人に限定させて頂きます。誕生の瞬間を、カメラ・ビデオで撮影して頂けます。ただし、方向などはこちらでお願いをいたします。
■カンガルーケア
母子のきずなが深まります。生まれたばかりの赤ちゃんを直接肌と肌を合わせて抱いてあげましょう。
またこれにより、お母さんの細菌を赤ちゃんにあげることにより院内感染を防止できると考えております。
カンガルーケアまでは職員は手袋をつけてしか赤ちゃんに触れていません。
■早期授乳
生まれて1時間以内の赤ちゃんはしっかり目覚めているため、その間に初めてのおっぱいを吸わせてあげましょう。
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