
<2012年からの当院の診療について>
当院は皆さまのお役にたてるように産婦人科医療の充実に対して懸命に取り組んで参り、おかげさまで7年半が経過しました。本年はそれらをさらに向上させるためにいくつかの点を見直したいと思います。その際に改めて大切にしたいことは、「私どもの本分は産婦人科医療全般の中で、特におなかの中に赤ちゃんがいる妊婦さんと抵抗力の弱い新生児の健康を守ること」だということ、そして「より良いものを取り入れ、誤りや至らないところがあった点については躊躇なく改める」ということです。
そこで以下の点を変更・訂正させて頂きたいと考えています。
@ 診察室への小さいお子さんの入室を控えて頂いております。
A 外来時の小さいお子さんの対処について
B 小さいお子さんの面会について
C カンガルーケアの管理体制を強化しています。
D
「出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度」を導入しています。
E 超音波画像の記録について
F 分娩費用について
以上何とぞよろしくお願いします。
産科・婦人科みずとりクリニック 院長 水鳥 真和

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